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マイケル・ジャクソン
私たちの天使

2011年7月発行

私たちの天使

定価1,365円(税込)

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◆書店販売開始:
  2011年7月7日


マイケルは単なるアーティストではなかった!!

 マイケルは音楽を通じて私たちの注目を集めた。しかし、マイケルは音楽と踊りだけの天才アーティストではなかった。私たちの魂に触れて、私たちの心に彼のメッセージである『愛』の種を植えるため、神から授けられた類まれな音楽と踊りの才能を最大限に使ったのだ。彼は愛と平和のために、世界規模の運動を生み出したのだ。

 マイケルは人類を救うために遣わされた、現代の救世主であり、天使だった。

 それは、この惑星の生きとし生けるすべてのもの(特に子どもたち)を愛し、動植物や地球環境をいたわり、そして、自分自身を敬うこと、それがこの世において一番大切なのだと気づかせるためだった。『愛ができることは何か』を私たちに示すことだった。

 私たちは人間家族のひとりであり、宇宙(神)の子どもで、地球上のあらゆるものと互いにつながっていること、すなわち、世界はひとつ、私たちは全宇宙(動植物や月や星を含め)とつながっていることを気づかせるためだった。私たちは神の中にあり、神は私たちの中にあるのだ。
 (本文より抜粋)

今も影響を与え続けるマイケル!!

 マイケルは繊細な感性と人格の高さを兼ね備えた稀有の天才アーティストであり、ステージ上では神々しいまでの音楽とダンスを紡ぎ出していた。そのとてつもなく大きなエネルギーをもって、マイケルは人々に無限の可能性を示し、世界中の人々に影響を与え、愛と希望を与えた。

 イエスが生きて地上を歩いていたとき、人々は決してイエスを理解しようとせず、キリスト(メシア、救世主)とは考えていなかった。マイケルが大天使ミカエルの化身であったのかどうかは別にしても、彼のイエス・キリストのような心と行いは、間違いなく後世に語り継がれていくだろう。
 (「訳者あとがき」より抜粋)


母親キャサリン・ジャクソンの回想より―

Michael would look up at me and said, “Mother,” he said,
“one day” - he was only a kid then -
“I'm going to do something about that. I know I can't heal the world, but I can help.”
And he always stuck to that, and he has given millions of dollars to support children.



「アフリカの子どもたちが食べ物もなく、顔にハエがいっぱいたかって
死んで行っているのをテレビで見ていた幼いマイケルは、私に

『母さん、僕はいつかアフリカに行って(この問題を)何とかしたいんだ。
僕には世界を癒すことはできないけど、助けることはできるよ』
と言ったんです。
マイケルの頬には涙が伝わっていました。そして、その言葉のとおり、
マイケルは貧しい子ども達を支え続け、何百万ドルもの私財を投じたのです」

(参考動画 YouTube : http://www.youtube.com/watch?v=4iwimKsLJTA

flyer

ライオネル・リッチーの言葉より ―

 「ふざけてるって思わないで聴いて欲しい。
僕は最近、マイケルは本当に『天使』だったんじゃないかってそう思うんだよ。
 50年間だけ、この世界に存在して、『愛』の意味を一生懸命に伝えて、
それで役割を果たして帰っていったんじゃないかなって・・・
そんなふうに捉えているんだ・・・・・。
 僕は彼と長い間、仲が良かったけどね。いや、本当に不思議なんだよ・・・・・・・」
 by ライオネル・リッチー

  [西寺郷太著 『マイケル・ジャクソン』 (講談社現代新書) 許可を得て引用]






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